寄付したい!どこがいい?おすすめの募金先を、2つの質問で選ぶ

「寄付をしたいけど、どの団体を選べばよいのか?わからない・・」
「募金先はどこにするのがよい?おすすめのNPOやNGOは?」

そんな方からご相談をいただく時に、私が質問しているのが、「あなたは、どんな活動や社会課題を支援したいですか?」
支援先の「場所」と「課題」の2つの質問に答えてもらって、寄付先選びの参考にしていただければ嬉しいです。

目次をクリックして、あなたの関心をたどっていってください。

パターンA:日本国内の人たちを、支援したいなら?

次にお伺いしたいのは、「どんな方々をサポートしたいですか?」
以下から選んで、おすすめの団体をチェックしてみてください。

  1. 貧困など、教育環境に恵まれない子ども
  2. 虐待され、命の危機にある赤ちゃん
  3. 東日本大震災の被災地で、困難と向き合う子どもたち

支援先1:貧困など、教育環境に恵まれない子ども

貧困に苦しむ子どもたちの、教育をサポートしたい方へ。
おすすめの寄付先1つ目、「Learning for All 」はご存知ですか?

家庭の経済格差が、子どもの教育格差に繋がり、その子どもの貧困へと連鎖し続けるのです。
この問題を根本的に解決するためには「子どもの学力向上」が必要!
そう考え私たちは、子どもたちの「学習支援」を行なっています。
(出典:Learning for All HP

「勉強したいのに、できない・・・」
生まれ育った家庭や地域が原因で、苦しい思いをしている子どもたちが、この日本にもいます。

子どもたちが夢をあきらめないですむように、学習サポートや安心できる居場所を提供するのが、NPO法人Learning for All です。

Learning for All への寄付で「子どもの貧困」をなくす支援を始めた3つの理由

Learning for All に寄付をすると、たとえば以下のような活動に使われるとのこと。

  • 月1,000円:1人の子どもに1時間分の勉強を教えることができます
  • 月3,000円:1人の子どもに1日分の勉強を教えることができます
  • 月10,000円:1年間で、1人の子どもが高校進学を果たせます

(出典:Learning for All HP

「貧困など、困難を抱えている子どもを応援したい」
「教育の支援が長い目で社会を変えることにつながる」
こんな風に感じていただけた方は、ぜひHPもご覧になってみてください。

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支援先2:虐待され、命の危機にある赤ちゃん

虐待や遺棄で命を落とす赤ちゃんと、予期せぬ妊娠に悩む母親をサポートしたい方へ
おすすめの寄付先2つ目、「フローレンス」はご存知ですか?

私たちは赤ちゃんの命を救うため「赤ちゃん縁組」に取り組んでいます。
これは、妊娠期から妊婦さんの相談に乗り、どうしても赤ちゃんを育てられない場合には、出産と同時に子どもを望む育ての親に託すという、「命」を救う取り組みです。
(出典:フローレンスHP

なぜ生まれたばかりの赤ちゃんが虐待されてしまうのか?
その理由には、性犯罪被害などによる予期せぬ妊娠や、貧困・社会的孤立などがあります。

フローレンスでは、女性から相談を受ける窓口を運営し、子どもを迎えたい育ての親につなぐ赤ちゃん縁組(特別養子縁組)を行なっています。
寄付金は、生みの親の産前の生活支援費や相談時の出張費、育ての親の研修費などに使われます。

フローレンスの評判や口コミは?寄付先として、信頼できるかをチェック

「何の罪もない赤ちゃんを助けたい」
こんな風に感じていただけた方は、ぜひHPもご覧になってみてください。

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新型コロナ緊急支援にも、寄付が役立つ!
外出自粛を受け、障害児家庭やひとり親家庭の家計が、大きなダメージを受けています。
こうした家庭に必要な物資を届けたり、保育の無料提供などといった活動も行っています。

支援先3:東日本大震災の被災地で、困難と向き合う子どもたち

東北の被災地の子どもたちを、幅広くサポートしたい方へ。
おすすめの寄付先3つ目、「ハタチ基金」はご存知ですか?

ハタチ基金は、東日本大震災で大きく被災した、宮城、岩手、福島の3県で子どもたちに寄り添い、幅広い支援を届けています。
(出典:ハタチ基金HP

東日本大震災から、震災の記憶も風化しつつあるなか、被災した家庭はいまだ厳しい状況に置かれています。

当時生まれた子どもが「ハタチ」になるまで、教育などの継続的な支援を届けるのが、ハタチ基金です。

ハタチ基金の評判や口コミは?寄付先として、信頼できるかをチェック

寄付は、被災地の子どもたちを支援している団体への助成金に使われます。
内閣府から認定された公益社団法人なので、ハタチ基金への寄付は税制優遇の対象です。

「被災地に生まれた子どもでも、たくましく成長してほしい」
といった団体の想いに共感された方は、ぜひHPもご覧になってみてください。

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パターンB:途上国など海外の方々を、支援したいなら?

同じく次にお伺いしたいのは、「どんな方々をサポートしたいですか?」
以下から選んで、おすすめの団体をチェックしてみてください。

  1. 栄養不良などに苦しむ、子どもたち
  2. 人身売買の被害にあう、女性(女の子)
  3. 戦争や紛争の被害に、苦しむ人々
  4. 貧しさで十分な教育を受けられない子ども

支援先4:栄養不良などに苦しむ、子どもたち

途上国の子どもたちをサポートしたい方へ。
「ユニセフ」はご存知ですか?

ユニセフは、世界各地で重度栄養不良の子どもの治療に取り組み、年間数百万人の幼い命を救っています。

同時に、定期的な発育観察や栄養指導、保健員の養成などに力を入れ、栄養不良を予防し、予防接種やビタミンAの投与など感染症が拡大しにくい環境づくりも行っています。
(出典:日本ユニセフ協会HP

一刻の猶予も許されない、重度の栄養不良。
そんな命の危機に瀕していても、紛争や災害などにより、治療を受けられない子どもがいます。

ユニセフは、世界190カ国以上の子どもたちに、保健や水、栄養など幅広い支援を届けています。

ユニセフ募金の使われ方が気になっていた私が、マンスリーサポートで寄付を始めた3つの理由

ユニセフに寄付をすると、たとえば以下のような活動に使われます。

  • 月2,000円:栄養治療食786袋
  • 月3,000円:予防接種用ワクチン257回分
  • 月5,000円:保健員の技術研修25人分

(出典:日本ユニセフ協会HP

「重度の栄養不良で衰弱している子どもを助けたい」
「世界で最も支援を必要としている地域のためにできることがある」
そんな風に感じていただけた方は、ぜひHPもご覧になってみてください。

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支援先5:人身売買の被害にあう、女性(女の子)

人身売買の被害にあう、女性(女の子)をサポートしたい方へ。
「かものはしプロジェクト」はご存知ですか?

人身売買の被害者が立ち直ることをサポートし、悲劇がくり返されないよう加害者たちが罰せられる仕組み作りをインドで続けています。
(出典:かものはしプロジェクトHP

女の子がだまされて売られ、売春宿で働かされる。
日本では信じられない出来事が、世界では起こっています。

認定NPO法人かものはしプロジェクトは、人身売買を防ぐためインドなどで活動しています。

かものはしプロジェクトへの寄付、「サポーター会員」に入会した3つの理由

被害者にセラピーなどを提供する精神的支援や、加害者が適切に罰せられるよう裁判支援といった取り組みを行なっています。
私たちの寄付も、こうした「子どもが売られる問題」を解決する活動全般に使われます。

「こんな理不尽なことが、いまだに残っているなんて」
「泣く泣く体を売らざるを得ない女性や女の子たちを助けたい」
こんな風に感じていただけた方は、ぜひHPもご覧になってみてください。

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支援先6:戦争や紛争の被害に、苦しむ人々

戦争や紛争に苦しむ地域で、平和を実現したい方へ。
「テラ・ルネッサンス」はご存知ですか?

戦場で、子どもが「使い捨て」にされている現実

“ 子どもは洗脳できるから、言うことを聞かせやすい ”
“ 村を襲えば調達できるから、いくらでも替えがきく ”

大人の都合によって、子どもたちがまるで「消耗品」のように、使い捨てにされているのです。
(出典:テラ・ルネッサンスHP

10歳そこそこの子どもが誘拐され、銃を手にとり戦場へと送り出されている。
日本では信じられない出来事が、世界では起こっています。

元子ども兵の社会復帰支援など、世界平和を目指し活動しているのが、認定NPO法人テラ・ルネッサンスです。

テラ・ルネッサンスの「ファンクラブ会員」になって、私が月1,000円の寄付を始めた3つの理由

ただ与えるだけの支援ではなく、彼らの自立をサポートすることに重きを置いているそうです。
心のケアはもちろんのこと、生計を立てるのに必要な職業訓練を提供しています。

テラ・ルネッサンスの取り組みによって、元子ども兵の平均収入が50倍以上になったり、周りの人とのつながりが3倍以上になったりと、良い変化が表れているそうです。

「紛争の被害にあった元子ども兵に、生きる力をつけてほしい」
「世界の平和を取り戻す活動を応援したい」
こんな風に感じていただけた方は、ぜひHPもご覧になってみてください。

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新型コロナ緊急支援にも、寄付が役立つ!
アフリカの最貧困層に甚大な影響が出ているなか、石鹸や洗剤・消毒液などの公衆衛生用品と生計支援を届ける、緊急サポートを行なっています。

支援先7:貧しさで十分な教育を受けられない子ども

質の高い教育を受けられない途上国の中高生をサポートしたい方へ。
「e-Education」はご存知ですか?

ITを使って取り残された層に支援を届けます
これまで国際機関の支援や国全体の経済の発展から取り残されてしまっていた層、たとえば貧困地域や少数民族、女性にもITで効率的に支援を届けられます。
(出典:e-Education HP

先生不足や経済的な理由など、途上国には勉強したくても勉強できない子どもが大勢います。
特例認定NPO法人e-Educationは、そんな子どもたちに映像教材などを駆使しながら、教育格差の改善に取り組んでいます。

e-Education「マンスリーサポーター」になって、途上国の子供への寄付を始めた3つの理由

映像教材であれば、世界中に水平展開することも可能です。
貧しい農村に生まれても、e-Educationの支援によって、子どもたちは将来の可能性を拓くことができます。
e-Educationへの寄付は、たとえば以下のような取り組みに使われます。

  • 月1,000円:6人の生徒が授業を受けられます
  • 月3,000円:1学期分(1科目)の授業DVDを撮影できます
  • 月5,000円:1つの教室へ映像授業を導入できます

(出典:e-Education HP

「映像教材という手法が画期的で、支援の効果もわかりやすい」
「3万人以上の生徒を支援した実績があるから、信頼できる」
こんな風に感じていただけた方は、ぜひHPもご覧になってみてください。

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