ロシナンテスへの寄付「チーム・ロシナンテス」に加入した3つの理由

「十分な医療を受けられずに、苦しい思いをしている人びとを助けたい」
「社会貢献のために、途上国で頑張っている日本人を応援したい」

そんな想いをお持ちのあなたに、おすすめしたい団体があります。
認定NPO法人ロシナンテスです。

スーダンやザンビアなど、医療の届かない地域に「清潔な水」と「十分な医療」を届ける活動を通じて、誰もが健やかに生きられるように活動している団体さんです。

目の前で苦しむ命を助けたい!全ては日本人医師の想いから始まった

ロシナンテスの創設者であり代表の川原尚行(かわはら なおゆき)医師が、外務省の医務官として2002年にスーダンに赴任したのが、ロシナンテス立ち上げのきっかけです。

川原さんには忘れることのできない光景があるそうです。

患者さんたちは、建物の外のベッドで点滴をつながれていたのです。
人びとは、マラリアやコレラで苦しんでいました。
「なんとかしたい」
しかし、外交官やその家族の健康管理を任務とする医務官の立場では、何もできませんでした。

ロシナンテスHP

「私はひとりの医師として、何をなすべきなのだろうか・・」

川原さんは悩んだ末に、外務省を辞職し、ロシナンテスの設立に向けて、活動をスタートします。

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寄付金控除の対象団体です

私がロシナンテスを支援する3つの理由

私がロシナンテスに寄付を始めたのは、2021年4月頃です。
それ以来、毎月1,000円を継続的に寄付してきましたが、特に以下の3つのポイントに共感しています。

理由1:川原さんとロシナンテスを応援したいから

ロシナンテスの創設者である川原さんは、外務省を辞職して、団体を立ち上げています。
「収入がなくなってでも、やりたいことは何か?」
そんな自問自答を乗り越えて、問題の解決に尽力されてきました。

しかし、そこに困っている人がいるのだから、なんとかしたい。
それが原点なのだと思い知りました。
そして、「外務省を辞めて、医療活動を行おう」と決心を固めることができました。

ロシナンテスHP

ロシナンテスの名前は、小説「ドン・キホーテ」に出てくるドン・キホーテの乗る痩せ馬のロシナンテに由来しています。

「私たち一人ひとりは痩せ馬ロシナンテのように無力かもしれない、しかし、ロシナンテが集まりロシナンテスになれば、きっと世界を笑顔にできるはず」という想いが込められています。

私も同じ日本人として、ロシナンテとして、頑張っている川原さんとロシナンテスを応援したいと思いました。

理由2:本来防げるはずの病で命を落とす人々を見過ごせないから

ロシナンテスが活動しているスーダンでは、いまだに動物の糞尿が混じった、茶色い水を飲んでいる人びとが大勢います。

「子どもが喉を乾かせても、汚れた水を飲むしかない・・」
そうした不衛生な環境が原因で、下痢による脱水症などの病に苦しめられながら、命を落とす子どももいます。

想像してください。
もし、あなたが同じ水を飲まなければならないとしたら・・

ロシナンテスは綺麗で安全な水を提供することが、病気を予防する近道だと考え、ため池の水を濾過したり、動物用の水場を別に作ったりして対策しています。

私の寄付が、清潔な水となって子どもたちに届くと思うと、とても励みになります。

理由3:誰もが必要な医療を受けられる社会の実現に貢献したいから

ロシナンテスが活動している地域では、一番近い診療所まで100km離れていることもあるそうです。

病気になっても、診てくれる医者がいない。
そんな地域に安心して住める人は果たしているのでしょうか?

ロシナンテスは巡回診療や診療所の建設といった活動を通して、医療の届かない地域に医療を届けています。

日本に住んでいると、たとえ病気になっても、十分な医療を受けることができます。
必要であれば入院することもできますし、治療に専念できる環境が、私たちにはあります。

ロシナンテスへの寄付を通じて、誰もが必要な医療を受けられる社会を実現することに、少しでも役に立てるなら、それはとても喜ばしいことだと感じています。

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活動を応援する方法は?毎月の寄付「チーム・ロシナンテス」

ロシナンテスの活動は、2,000人以上のチーム・ロシナンテスによって支えられています。

たとえば月1,000円の寄付を3年間続けると、村の住民96人に手洗いなどの衛生知識を学ぶ講習を実施することができます。

寄付を始めると、会報「遠回り」が届きます

あなたもチーム・ロシナンテスのメンバーになって、活動を応援しませんか?

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追記:川原尚行さんからお手紙が届きました

チーム・ロシナンテスとして寄付を始めてから、一ヶ月ほど経ったある日。
会報と一緒に、川原さんから素敵なお手紙をいただいたので、ご紹介させてください。

拝啓

薫風の頃、益々御清勝のこととお慶び申し上げます。

ロシナンテスは、15周年を迎えることが出来ました。
これも貴方様の御支援のおかげです。

本当にありがとうございます。

今年のテーマを初志貫徹としました。

15年の間、世界情勢に変化があり、私も歳を重ねてきましたが、アフリカの人々の命を守るために、という設立当初の気持ちは何ら変わっていません。

志を立てたからには、それに向かって突き進むのみです。
ここから先も貴方様とともに歩み続けたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

貴方様とともに今を生きられることに心から感謝致します。

敬具

令和三年五月
特定非営利活動法人ロシナンテス
理事長 川原尚行

お手紙を読んで、次の20周年がとても楽しみになりました。
月1,000円の寄付ですが、これからも続けていきたいと思います。

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