発展途上国に教育支援を届けたい!現状を変えるため、国内で私たちができること5つ

発展途上にある国や地域に教育が届いていないことに問題意識を持っている方も多いのではないでしょうか。

発展途上国に寄付を届けたい!子ども支援専門の、世界的な国際NGO3選

寄付を行うことももちろんですが、他にもすぐに始められることが多くありました。
この記事では、「自分にできることから始めていきたい」とお考えの方におすすめの方法をご紹介していきます。

方法1:不要になったタブレットやPCを贈り、学習に使ってもらう

私たちが使用したスマホやタブレットが、途上国の子どもたちの学習教材になります。

Class for Everyoneでは、日本で使われなくなったパソコンやタブレット端末などのデバイス機器を回収。
世界中の子ども達が”Input & Output”できるICT教育環境を作るためのデバイス機器のリユース活動に使用しています。

生まれた場所に関わらず、子どもたちが好きなだけ学ぶことができる。
生まれた性別に関わらず、子どもたちが自分の夢を追うことができる。
そんな世界を当たり前にするために日本から何ができるか考え、様々な団体や企業と協働しながら活動を展開しています。
同団体WEBサイト より)

スマホ・タブレットの種類については、サイズ問わずandroid OS、iOS両方とも寄付が可能です。
また、スマホやタブレットのほか、パソコンの寄付や会員募集も行っています。

詳しい寄付の方法や、団体の取り組みについてはこちらもご覧ください。

方法2:発展途上国の問題を伝えるパンフレットを配る

店舗やイベントで配布できるパンフレットを団体から取り寄せ、周囲の人々と課題を共有するのも一つの手かもしれません。

国境なき子どもたちでは、これまで15ヵ国(地域)において9万人以上の子どもたちに教育機会を提供し、自立を支援してきました。

海外の子どもたちの現状を知ったら、フェイスブックやツイッターなどのSNSを活用して、ご友人やお知り合いに伝えてください。
また、パンフレット配布や学園祭、カフェなどでのミニ写真展の実施も、恵まれない子どもをたちの未来を明るいものへと変える原動力になります。
同団体WEBサイト より)

パンフレット配布なら、自分の好きな時間に自由に活動できるため、気軽に始めることができるアクションですよね。
お問い合わせや申し込み希望は、こちらをご覧下さい。

方法3:教科書の再販売が、途上国の教育支援になる

使わなくなった教科書を安価で販売し、その収益が発展途上国の子どもたちの奨学金などに使われているのをご存知でしょうか?

STUDY FOR TWOでは、大学生から使い終えた教科書を回収して、その教科書を安価に大学生に向け再販売しています。
収益の80%以上を途上国の子どもたちへの教育支援として寄付しているそうですよ。

STUDY FOR TWO を通じて 1000円の中古教科書を買っていただいた場合、 ラオスの子ども1人の約1ヶ月分奨学金とすることができます。
STUDY を通じて、先進国と途上国をつなぐこと。
これが私たちSTUDY FOR TWO の取り組みなのです。
同団体WEBサイト より)

知人にこの活動を伝えたり、学生の方はご自身の教科書購入の際に検討されてみるのも良いかもしれませんね。
活動に参加している大学は、こちらをご覧になってみて下さい。

方法4:できることを活かして、ボランティアする

CIESFでは、ボランティアとして活動に参加するメンバーを募集しています。
週末のちょっとした作業、スキルを活かした翻訳、プノンペン渡航時の教科書輸送など、できる範囲でボランティアに参加してみるのも良いですね。

私たちが行っているのは、教師・産業人材・起業家などの人材育成をはじめ、国の制度を整えるお手伝いといった「ソフトウェア」の支援です。
教師派遣事業「国境なき教師団」をはじめとしたCIESFの支援事業は、その国の「こうなりたい」の実現に向けて、現地の人々と協力しながら進めています。
同団体WEBサイト より)

同団体では、上記の活動をはじめとした6つの支援事業をカンボジア、ベトナム、ミャンマーで行っているそうです。

ボランティアの募集情報は、団体HPを確認されてみて下さいね。

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方法5:1日33円〜の寄付で、発展途上国の中高生に映像授業を届ける

毎月少額から寄付を始めてみるのも、発展途上国への支援の一つです。

例えばe-Educationでは、1日約33円~の寄付で途上国の子どもたちの教育支援を行うことができますよ。

世界の果てまで、最高の授業を届けるために。あなたの力を貸してください。
私たちが目指すのは、「最高の授業」を世界の果てまで届けることです。
同団体WEBサイト より)

同団体では、教育が行き届かない地域へ、高品質な映像教育を届けてきたそうです。
これまで延べ14カ国・20000人以上の生徒に対して支援を実施しています。

現地での活動内容や活動が始まったきっかけなど、団体について詳しく知りたい方はこちらも参考になると思います。

e-Education「マンスリーサポーター」になって、途上国の子供への寄付を始めた3つの理由

「お金や距離の問題で、良いチャンスに出会えない子どもたちに最高の授業を届けたい」
そんな想いに共感される方は、寄付を検討してみてはいかがでしょうか。

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