かものはしプロジェクトへの寄付、サポーター会員や古本募金など5つの支援方法

子どもが売られない世界をつくるため、最も人身売買の被害者数が多いと言われているインドで問題解決にあたっている、認定NPO法人かものはしプロジェクト。

かものはしプロジェクトに寄付する方法を5つご紹介します。

方法1:1日約33円から、サポーター会員になる

毎月少額から、無理のない範囲で、かものはしプロジェクトの活動を応援することができます。

単にモノを与えるだけではない。子どもが売られない仕組みをつくる。
今苦しんでいる子どもたちも、未来の子どもたちも救うための寄付です。
同団体WEBサイトより)

メディア掲載や「ウーマンオブザイヤー」受賞など、社会からもその活動が注目されており、直近では会員数が1万人を超えたとのこと。

かものはしプロジェクトへの寄付、「サポーター会員」に入会した3つの理由

「アジアの子どもたちのために、何かしたいと思っていた」
「本当に役立つ寄付先を、探していた」
「自分は現地にいけないけど、頑張っている人を応援したい」

そんな思いを持たれている方は、寄付を検討されてみてはいかがでしょうか。

> 寄付する

方法2:アンケートに答えて、無料で支援に参加する

社会貢献Webサイト「gooddo」のアンケートに答えると、1回につき10円の寄付金がかものはしプロジェクトに届きます。

「子どもたちの命、そして子どもたちの未来を助けたい!」
もしあなたがそうお思いなら、アンケートに答えて支援に参加してみませんか?
「gooddo」WEBサイトより)

アンケートも3問しかありませんので、30秒もあれば支援が可能です。

「すぐに大きな支援はできないけれど、何か役に立ちたい」と考えられている方は、こちらをご覧下さい。

方法3:SALASUSUの商品を買って、カンボジア女性を支援する

NPO法人SALASUSUは、2018年にかものはしプロジェクトのカンボジア事業から独立したNPO団体です。

作り手と使い手が健康的な関係性で結ばれたものづくりを実現したい——。
SALASUSUがものづくりをする上で大切にしている信念です。
同団体WEBサイトより)

SALASUSUの商品を買うことで、カンボジアの農村で暮らす女性たちの生活が向上します。

商品には作り手の名前が記されていたり、日々の暮らしにも特別な旅路にも使用できる「シンプル&クリーン」なデザインが特徴です。
バッグやポーチなど、こちらで気になる商品を検索されてみて下さい。

方法4:古本の買取代金から寄付する

「ほんのかけはし」は古本・CD・DVD・ゲームなどの買取代金がかものはしプロジェクトに届く仕組みです。

ほんのかけはしは、「子どもが売られない世界をつくる」ために活動しているNPO法人かものはしプロジェクトと古本買い取り販売の(株)VALUE BOOKSとが協働で行うキフのしくみです。
同団体WEBサイトより)

5冊以上の古本を送ると、送料が無料になります。

詳しい寄付の流れや団体の取り組みについては、こちらを参考になさって下さいね。

方法5:家の中でいらなくなった服を売って寄付する

「ファッション・チャリティー・プロジェクト」で服・鞄・靴などを回収してもらうと、専門の業者が再販売してくれて売上が寄付となります。

FCP(ファッションチャリティプロジェクト)とは、ファッションアイテムの寄付とお買い物でチャリティ活動できる、新しいカタチのファッション通販サイトです。
ドナーの寄付商品をFCPで販売。購入すると、売上がNPOの活動資金になります。
「FCP」WEBサイトより)

かものはしプロジェクトを寄付先に選択すると、人身売買に関わる裁判支援・人身売買を取り締まる新しい法律を作る取り組み等に役立てることができるそうです。

自分の商品が売れた場合、領収書も発行されますので確定申告すれば節税も可能です。

寄付の申込みや活動の詳細は、こちらをご覧下さい。

私たちの少額の寄付や小さな行動も「人身売買」という世界の大きな課題解決への一助となります。
自分にできることが見つかった方は、小さなことから始めてみるのも良いかもしれませんね。

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