ユニセフへの寄付、マンスリーサポートや書き損じはがきなど支援方法5選

ユニセフへの寄付に興味のある方に向け、募金を含めた様々な支援方法をご紹介します。

募金以外にも、クレジットカードの利用や携帯電話など寄付する方法は多くありました。
今回は、その中から身近で始めやすい方法を5つご紹介します。

方法1:ユニセフ・マンスリーサポートを申し込む

同団体では、少額から継続的な寄付を始める方法があります。

ユニセフは、子どもたちの暮らしを大きく変える給水所の設置をはじめ、病気の予防や治療、衛生・栄養知識の普及、教育の機機会の提供など、幅広い活動で世界の子どもたちの命と成長を支えています。
こうしたユニセフの継続的な活動を最も力強く後押しする支援方法が「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」です。
同団体WEBサイトより)

本プログラムでは、自分の好きな金額で寄付を継続することができますよ。
寄付を始める前の疑問や、申込方法などはこちらをご覧ください。

ユニセフ募金の使われ方が気になっていた私が、マンスリーサポートに入会した3つの理由

方法2:クレジットカードで、寄付する

寄付を検討されている方に、提携カードによる寄付と、ポイント寄付の2種類をご紹介します。

【提携カードによる寄付】
現在、三井住友カード株式会社より「ユニセフVISAカード」が発行されており、日本国内でのショッピングご利用金額の一部が、同社よりユニセフ募金として本協会へ寄付されています。
同団体WEBサイト より)

買い物で貯まったポイントを寄付にあてることも可能です。
利用できるポイントを一部ご紹介しましょう。

  • アメリカン・エキスプレス「メンバーシップ・リワード®」
  • エポスカード「エポスポイント」
  • JCBカード「Oki Dokiポイントプログラム」
  • ジャックスカード「ラブリィポイント」
  • セディナカード「わくわくポイント」

詳しい内容や、その他の利用可能なカードはこちらをご覧ください。

方法3:書き損じはがきを送り、寄付に換えてもらう

書き損じ・使い残しはがきを寄付に代えることも可能です。

送っていただいたはがきは、郵便局で新しい切手に交換(手数料は20万円まで当社負担)後、業者に売却し、換金額全額を公益財団法人日本ユニセフ協会を通じてユニセフ基金として寄付(※)し、世界の子どもたちのために役立てます。
株式会社インプレス 年賀状特設サイト より)

こちらは、日本ユニセフ協会としては直接受け付けておらず、お正月明けにインプレスに書き損じはがきを送ると、換価した金額が募金される仕組みです。

期間限定で通年受け付けていないため、はがきを送られる際はご注意下さい。

方法4:自己負担なしで、ソフトバンク携帯の料金の3%を寄付

チャリティモバイル(携帯料金と寄付のマッチング)を利用する方法もあります。

ソフトバンク株式会社は、月々の携帯電話利用料金の3%を日本ユニセフ協会を含む社会貢献活動を行う非営利団体に2年間ソフトバンクが寄付する「チャリティモバイル」を、2016年2月29日より開始しました。
同団体WEBサイト より)

申し込み時には6,000円をソフトバンクが日本ユニセフ協会に寄付し、以降2年間は月々の利用料金の3%を寄付し続けることができます。

自己負担なく始めることができるので、誰でも始めやすい方法かもしれませんね。

方法5:募金箱に、募金する

募金箱への募金は、日本円と外貨募金どちらも可能です。

日本円での募金ができる店舗をいくつかご紹介します。

  • コンビニエンスストア:ポプラ、生活彩家
  • レストラン:ロイヤルホスト(一部地域除く)、カウボーイ家族、シズラー
  • 100円ショップ:ダイソー&アオヤマ 100 YEN PLAZA
  • その他:リッチモンドホテル、ライトオン、コメリ、ユタカファーマシー

外貨の場合は、国内の主要国際空港での募金や、機内募金を行う航空会社もありました。
外貨募金の詳しい方法はこちらを参考にされてみて下さい。

ユニセフの募金箱はどこにある?設置場所や募金の行方を調べました。

ユニセフへの支援といえば、街頭での募金活動が有名かもしれません。
しかし、今回ご紹介した方法で自分の好きなタイミングで支援を始めることもできます。
まずは、自分ができることから始めてみてはいかがでしょうか。

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