月々3000円寄付するならどこがいい?定額の募金で実現できること5選

「毎月の寄付を始めたい!でも、どこに寄付すればいいの?」
そんな疑問を抱いているあなたに読んでいただきたいです。

複数の団体に毎月の寄付をしている私が、信頼できるNPO・NGOを厳選。
3,000円の寄付の使い道(実現できること)を、5つの事例からご紹介します。
ぜひ、あなたの想いに合った団体で、寄付を始めてみてください。

事例1:病気から子どもを守るワクチン252回分(ユニセフ)

ユニセフは、世界190の国と地域で子どもが安全に成長できるよう、ワクチンによる予防接種の実施・栄養サポートなどを行なっています。

月3,000円のご支援が
たとえば1年間で、3つの病気から子どもを守る予防接種用ワクチン252回分、あるいはけがや病気に対応する救急医薬品キット12セットに変わります。

日本ユニセフ協会HP

「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」なら、口座もしくはクレジットカード引き落としで、毎月一定金額をユニセフに募金することができます。

ユニセフ募金の使われ方が気になっていた私が、マンスリーサポートで寄付を始めた3つの理由

「恵まれない子どもが命を落とすことに、心を痛めている」
「世界で起こっている危機から、子どもたちを守りたい」
そんな想いをお持ちのあなたは、ぜひ寄付を検討してみてください。

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事例2:アフリカの”元子ども兵”の給食360食分(テラ・ルネッサンス)

戦争によって身体的にも精神的にも傷付けられた”元子ども兵”は、世界中に少なくとも25万人以上いると言われています。

テラ・ルネッサンスは”元子ども兵”に心のケアを行い、職業訓練などを提供しています。
単なる援助ではなく、彼ら本来の輝きを取り戻せるように、自立に向けたサポートを行なっているのが活動のポイントです。

あなたの支援で、例えばこんなことができます

月々3,000円の寄付で、訓練に必要な給食360食分
一人ひとりの自立を支えるためには、長期的な支援が必要です。
テラ・ルネッサンスでは、月1,000円から活動を応援できるファンクラブ会員という支援の方法をご用意しています。

テラ・ルネッサンスHP

ファンクラブ会員として毎月の寄付を始めると、定期的に現地の活動報告が受けられるほか、会員限定のイベントにも参加できるとのこと。

テラ・ルネッサンスの「ファンクラブ会員」になって、私が月1,000円の寄付を始めた3つの理由

「一方的な支援ではなく、現地の自立を応援したい」
「戦争で傷ついた人々のために、できることを始めたい」
そんな想いに共感された方は、ぜひ寄付を検討されてみてはいかがでしょうか。

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事例3:路上生活に耐えている難民の宿泊費1泊分(難民支援協会)

紛争や迫害により祖国を追われ、命からがら日本に逃れてきても、そのほとんどが「難民」として認定されていない現状をご存知でしょうか。
なかには、あてもなく路上での生活を強いられている方も少なくありません。

難民支援協会は、日本に逃れてきた難民の方々の法的手続きや、日本での医食住をサポートしている団体です。

日本に来たばかりで頼る先がない難民に、個別で相談に応じています。
たとえば、その日泊まる場所がない方には、シェルターを提供。
国民健康保険に入れないなか適切な医療を受けられるようサポートします。

難民支援協会HP

毎月の寄付「難民スペシャルサポーター」は、月1,500円から始めることができます。
もちろん途中で金額を変更することも可能です。

難民支援協会への寄付、「難民スペシャルサポーター」に入会した3つの理由

「せっかく日本に来たのに、泊まれる場所もないなんて」
「少しでも元の暮らしを取り戻せるよう、サポートしたい」
こんな風に感じた方は、ぜひ寄付を検討してください。

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事例4:途上国の子どもへ届ける映像教材1学期分(e-Education)

アジア最貧国のバングラデシュでは、約4万人の先生が不足しており、貧しい農村に生まれた子どもは満足に教育が受けられません。

e-Educationはバングラデシュを始めとする、フィリピン・ミャンマー・ネパールといった開発途上国で、質の高い教育を子どもたちに届けています。

あなたのご寄付でできること

Q.寄付金は何に使われますか?
バングラデシュの高校生に届ける映像授業の撮影や編集費など、e-Educationの活動全般に活用させていただきます。
サポーターの方には活動内容を随時ご報告いたします。

e-Education HP

毎月の寄付を始めると、任意で寄付者限定のFacebookグループに参加できたり、アンバサダーとしてチャリティイベントを企画できたりといった、リアルな場での交流も可能です。

e-Education「マンスリーサポーター」になって、途上国の子供への寄付を始めた3つの理由

「生まれた場所に関わらず、子どもたちに学びの機会を提供したい」
「質の高い教育が、やがて世界を変える原動力になるはずだ」
e-Educationのこんな想いに共感した方は、ぜひ支援をご検討ください。

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事例5:日本で貧困にある子ども1人に1日分の勉強を教える(Learning for All )

「貧困=途上国」のイメージをお持ちの方も多いと思いますが、日本も例外ではありません。
日本の子どもの約7人に1人が、相対的貧困の状態にあると言われています。

Learning for All は「子どもの貧困に、本質的解決を。」という使命のもと、日本の低所得世帯の子どもたちに学習支援や居場所支援を行なっている団体です。

  • 月1,000円で、1人の子どもに1時間分の勉強を教えることができます。
  • 月3,000円で、1人の子どもに1日分の勉強を教えることができます。
  • 月10,000円で、1年間で1人の子どもが高校進学を果たせます。

(出典:Learning for All HP

マンスリーサポーターの特典として、子どもたちの教育現場やボランティア教師の研修の様子を、実際に見学することができます。

Learning for All への寄付で「子どもの貧困」をなくす支援を始めた3つの理由

「日本でも、貧困が根強く残っている」
「子どもが安心できる環境を支援したい」
Learning for All の活動に共感された方は、ぜひ寄付をご検討ください。

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