【2023年9月最新版】8日は国際識字デー!世界の子どもたちの教育を支援しよう|寄付ナビNEWS

こんにちは、寄付ナビの鈴木大悟と申します。
私は現在、収入の10%を寄付しているのですが、最初はどこに寄付すればいいのか全く分かりませんでした。

ニュースなどで社会問題に触れる度に心を痛めていましたが、「どうすれば社会課題を解決できるのか」「自分の想いをどうやって届けるのが良いか」分かりませんでした。

そこで、団体の活動説明会やボランティアに何度も参加したり、インターネットで口コミや評判を徹底的に調べることにしました。

すると、徐々にちゃんと寄付金を役立ててくれる団体を見分けられるようになったのです。
今回はそんな私が寄付先として自信を持ってオススメできる「グッドネーバーズ・ジャパン」を紹介させていただきます。

この記事を書いた人

鈴木大悟

収入の10%を寄付することを5年以上継続中。「あなたにぴったりの寄付先を見つけていただきたい」そんな想いから、ひとりでも多くの方へ寄付によって得られる幸福をお届けするために、このサイトを運営しています。

9月8日は国際識字デーです。
UNESCOによって1965年11月17日に公式に宣言されました。

個人と地域コミュニティ、そして社会にとっての識字の重要性を改めて確認し、みんなで世界の教育問題のためにアクションを起こす日です。

残念なことに、世界中で5人に1人は読み書きができず、そのうち3分の2は女性と言われています。

また、実に7,500万人の子どもたちが学校に行っておらず、さらにより多くの子どもたちは定期的に通学していないか、もしくは中退しているのが現状です。

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寄付金控除の対象団体です

「妹を学校に通わせたい・・」建設現場で働く、当時12歳のアリフ君

国内外で活動する認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、2004年に設立されました。

途上国では、学校の建設学用品の配布などの教育支援をはじめ、給食支援、水支援、収入向上支援などを行なっています。

グッドネーバーズ・ジャパンの支援地に、両親がいないため自分は学校に通うことを諦めて危険な建設現場でお金を稼ぐアリフ君(当時12歳)という少年がいました。

小学校4年生の時、アリフ君は学校をやめ、年老いた祖母に代わり一家の長になりました。
妹に本や鉛筆、ノートを買って学校に通わせ、祖母の薬代を稼ぐために、今日を生き延びるために働いています。

「妹を学校に通わせたい」

彼の職場は建設現場。
1個2kgのレンガをいくつも小さな肩に乗せて運んでいます。

グッドネーバーズ・ジャパンHP

貧しさゆえに働いている子どもたちは、読み書きができないまま育ち、大人になっても良い仕事に就くことが難しくなってしまいます。
貧困の連鎖負の連鎖が起きてしまうのです。

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アリフ君の夢、それは「パイロットになって空を飛ぶこと」

アリフ君には夢があります。
それは、パイロットになって空を飛ぶことです。

「空は青い色でいっぱいだから、高くまで昇ったら、一面の青い色が見えると思う。飛行機に乗って、どこまでも青い空を見てみたいんだ」

グッドネーバーズ・ジャパンHP

本来、アリフ君は学校に通わせなければいけない年齢です。
貧困などの様々な事情から、危険な労働をしなくてはいけない子どもたちを、学校に通う手助けをしているのがグッドネーバーズ・ジャパンです。

グッドネーバーズ・ジャパンが活動を開始してから、支援された地域での学校の卒業率が、大幅にアップしたそうです。

活動を応援する方法は?毎月の寄付で支援する「海外子どもスポンサー」

アリフ君のような子どもたちの夢を応援するのが「海外子どもスポンサー」です。
1対1の手紙のやり取りを通じて、家族のように彼らの成長を見守っていただけます。

  • 趣旨:ひとりの子どもの成長を家族のように見守る
  • 金額:子ども1人につき、毎月4,000円のご支援
  • 特典:毎年6,7月頃に写真付きの成長報告、11,12月頃に子どもから手紙が郵送で届く(こちらから手紙を送ることも可能)

希望すれば、支援先を訪問して、子どもに会いに行くことも可能です。
海外子どもスポンサーについては、以下の記事でも詳しくご紹介していますので、よかったらお読みください。

グッドネーバーズ ・ジャパン「子どもスポンサー」を申し込む前に調べた4つの疑問

グッドネーバーズ・ジャパンの活動に共感された方は、ぜひ以下からチェックされてみてはいかがでしょうか。

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