ワールド・ビジョンをクリスマスに支援したい!「あと3000人」のキャンペーンや、募金やカードなど各メニュー

クリスマスといえば、チャリティの時期ですよね。
ワールド・ビジョンには、クリスマスにちなんだ支援方法がいくつかあります。

この記事では、その中から3つの方法を解説します。
支援する前の注意点などを確認して頂けたら幸いです。

支援方法1:チャイルド・スポンサーシップ(毎月)

ワールド・ビジョンの代名詞とも呼べるのが、この「チャイルド・スポンサーシップ」です。
毎月4,500円からの寄付で、発展途上国などの海外で生活しているチャイルドに1:1の支援、手紙や訪問などを通じた交流ができます。

チャイルド・スポンサーができること

  1. 支援する子どもを選んでいただき、月々4,500円(1日あたり150円)でその子をサポートすることができます。
  2. サポートする子どもの成長報告が届きます。
  3. サポートする子どもと手紙のやり取りができます。
  4. 現地の子どもたちに会いに行くことができます。

(出典:ワールド・ビジョンHP

2018年のクリスマス前には「3,000人」の子どもたちに支援を届けるべく、クリスマスキャンペーンの期間中(11月1日〜12月28日)、3,000人のチャイルド・スポンサーが募集されました。

チャイルド・スポンサーシップの魅力は何といっても、チャイルドの成長を5〜10年といった長い目で見守ることができる点です。
単に現金支援でなく、チャイルドの環境を取り巻く生活向上の為に使われる点も安心です。

著名人では女優の酒井美紀さん、ZOZOの前澤友作社長も、この活動を応援しています。
同じようにチャイルド・スポンサーを始めた方の体験記も、よかったら参考にしてみてください。

入会キットなど届いた郵送物
チャイルド・スポンサーシップでの寄付、申し込む前に調べた3つの疑問

> 寄付する

支援方法2:クリスマス募金(単発で使途指定)

「クリスマス前だし、ちょっとだけ、チャリティに参加したい」
そんなあなたには、単発(今回限り)の寄付がオススメです。
ワールド・ビジョンはクリスマス募金として「水・食糧のための募金」を受け付けています。

今、この世界にも、貧困、紛争、災害の中で、
今日を生きるだけで精一杯の子どもたちが大勢います。
(中略)「命を守るプレゼント」を贈り、笑顔を届けることができます。
子どもたちのサンタに、なってください。

ワールド・ビジョンHP

クリスマス募金は、例えば以下のような活動に使われます。

  • 3,000円:南スーダンの成人2人に、穀物・豆などの食糧1ヶ月分を提供
  • 5,000円:イラクで1世帯・5人分の食糧購入を2週間分支援
  • 10,000円:ソマリアで栄養不良の子ども10人に栄養補助食を1ヶ月分提供

(出典:ワールド・ビジョンHP

寄付の使い道がこうした「水・食糧のため」と限定される点が、素晴らしいですね。
クリスマスの夜に、お腹を空かせている人を助けることができる訳ですから。

クリスマス募金の支援方法は、クレジットカード・コンビニや郵便局の払込票などが用意されています。
(個人的には募金によってポイントも付く、クレジットカードでの支援がおすすめです。)

クリスマス募金は、こちらからどうぞ。

支援方法3:クリスマスカードを贈る(既存のスポンサー)

冒頭にご紹介した「チャイルド・スポンサー」として、既に支援されている方向けです。
チャイルド・スポンサーは、チャイルドと文通で交流することができます。

クリスマスの時期は、いつもの手紙とは一味変えて、クリスマスカードを贈りましょう。
郵送する際の注意点を2つご紹介します。

注意点1:地域によってクリスマスをお祝いしない場合も

文化的・宗教的な背景から、地域によってはクリスマスをお祝いしないケースがあります。
例えば、インドネシア・スリランカ・タイに暮らすチャイルドには、クリスマスカードは送ることができません。

しかし、新年のあいさつとしてグリーティングカードを送ることはできますので、一度ワールド・ビジョンの事務局に問い合わせてみて、表現の仕方を含めて確認されることをオススメします。

注意点2:クリスマスカードの発送は10〜11月頃までに

あなたが書いたクリスマスカードは、多くの人の手を経て、チャイルドに届けられます。
1通1通ボランティアさんが英訳し、海を渡って支援国の事務局に届き、チャイルドの住む地域に発送、現地の言葉に翻訳され、ようやくチャイルドの元に届きます。

チャイルドへの手紙は、通常2〜3ヶ月程度の時間がかかりますので、余裕を持って10〜11月頃までに発送されると、クリスマスまでに届く可能性が高いでしょう。

チャイルドスポンサーから、手紙が子供に届くまでの流れは?プレゼントや翻訳など、よくある質問も

あなたも、チャイルドも、最高に幸せなクリスマスを

ここまで、クリスマスにちなんだ支援方法を3つ、ご紹介させて頂きました。

「いつかは人の役に立ちたいと思っていたけれど、そろそろ私も”お返し”していく時かな」
「今年はただ年越しではなく、世界の恵まれない子どもに、ちょっと良いことをしてみようかしら」

こんな風に思って頂けたら、著者として、こんなに嬉しいことはありません。
ぜひ、あなたにできる範囲でチャレンジしてみてください。

この記事を読んだ方にオススメ

チャイルド・スポンサーシップ
申し込む前に調べた3つの疑問

途上国の子供を1対1で支援するチャイルド・スポンサーシップ。申込み前に調べたこと、支援を始めて分かったことをまとめました。

>続きを読む