LINEで寄付したい!ポイントやスタンプなど、おすすめの募金方法3選

(出典:LINE HP

毎日のコミュニケーションの中で、多くの人が使っているLINE。
いつも使っているツールを使って簡単に寄付できるなら、気軽に始めやすいですよね。
今回はLINEを使って寄付ができる方法を3つ、ご紹介します。

方法1:LINE Payで寄付する

LINEが運営する、スマホ決済サービスのLINE Pay。
キャッシュレス決済が話題になっている中、使ったことがある!という方も多いかもしれません。

LINEでは台風、地震など大きな自然災害が起きた時に期間限定で寄付を募っていますが、その決済にLINE Payを使うことができます。

LINEでは被災地や被災者支援を目的に、LINE PayとLINEポイントを通じて寄付ができるページを期間限定で設置いたします。
LINE Pay内からクレジットカードを連携した支払い方法にのみ対応しており、決済画面でLINEポイントからの充当も選択できます。
また、手数料はLINE株式会社が全額負担いたします。

LINE公式ブログ

LINE Payを通じた寄付では領収書が発行されず、寄付金控除が受けられない点には注意が必要ですが、送金手数料もかからず、24時間いつでも数タップで寄付できるのはとても魅力的ですよね。

実際にLINE Payを使って寄付をした人たちの声をSNSで調べてみました。

(出典:実際にLINE Payを使って寄付をした方−Twitter)

(出典:実際にLINE Payを使って寄付をした方−Twitter)

大きな自然災害が起きた時には、寄付の方法としてぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

過去の事例にはなりますが、具体的な寄付の方法はこちらのページで紹介されています。
よければぜひ確認してみてください。

参考

令和元年台風災害の被災者支援への寄付を受付開始しましたLINE公式ブログ

方法2:LINEポイントを寄付する

LINEが実施する寄付キャンペーンでは、LINE Payに加えて、LINEポイントでも寄付をすることができます。

LINEポイントとは、LINE上で広告動画の視聴や友達追加などをすると、無料でもらえるポイント。
1ポイント=1円として寄付に使うことができ、1円/5円/10円/50円/100円/500円/1,000円/5,000円から自分の好きな寄付額を選んで寄付することができます。

過去には、世界の子どもたちを救う活動をしているUNICEFに、LINEポイント(当時はLINEフリーコインという名称)を寄付できるキャンペーンもあったようです。

LINE フリーコインを通じて、UNICEF募金に参加できるようになりました。
皆さんから受け取るコインは、1コイン=0.02USドルに換算され、UNICEFを通じて世界中の子どもたちの命と健康を守るために活用されます。

LINE公式ブログ

私も過去、余っていたLINEポイントを使って寄付したことがありますが、普段使っているLINEのアプリから、ほんの数タップで寄付ができ、その簡単さに驚きました。
自身の負担なく、空き時間で獲得できるLINEポイント。
ぜひ貯まったポイントは寄付に使ってみてはいかがでしょうか。

また、最近ではLINEポイント以外にも、寄付に使えるポイントがたくさんあります。
ポイントを使った寄付についてこちらの記事にまとめていますので、よければぜひご覧ください。

ポイント募金おすすめ5選!災害後にもすぐできる、寄付の方法

方法3:LINEスタンプの売上が寄付になる

LINE上のコミュニケーションで欠かせないスタンプ。
そんなLINEスタンプを買うことで、その購入額が寄付になる取り組みもあります。

例えばLINEと日本財団が共同で企画、販売している「羽生結弦 3.11 SMILEスタンプ」。
東日本大震災が発生した3月〜4月にかけて期間限定で販売される羽生選手のスタンプを購入すると、その購入額が寄付として日本財団に送られ、災害復興支援に使われるそうです。

宮城県仙台市出身で、オリンピック連覇を達成したフィギュアスケートの羽生結弦選手がスタンプになって登場します。
羽生選手は、LINEの考える震災の記憶を忘れずに災害に備えることの重要性に共感され、本企画が実現。
スタンプの売上全額は、弊財団の「災害復興支援特別基金」へのご寄付となります。

LINEスタンプ「羽生結弦 3.11 SMILEスタンプ」
販売価格:240円/100コイン
販売日:2019年3月7日~4月11日

日本財団HP
引用:LINE STORE

上記のようにLINEが公式に販売しているスタンプの他にも、クリエイターズスタンプとして個人や団体が独自に作成し、その売上を寄付しているものもあるようです。

実際にLINEスタンプを購入した方、作成して寄付を募っている方の声をSNSで調べてみました。

(出典:実際に寄付つきLINEスタンプを購入した方−Twitter)

(出典:実際にLINEスタンプを販売し寄付を集めている方−Twitter)

普段使うスタンプを購入するお金が自然に寄付につながるなんて、とても嬉しいですよね。
一つ数百円という価格の安さも、気軽に取り組めるきっかけになりそうです。

LINEのスタンプショップで「寄付」と入力し検索すると、現在販売されているスタンプが表示されます。
ぜひみなさんもどんなスタンプがあるのか覗いてみてはいかがでしょうか。

参考

現在販売しているLINEの寄付スタンプLINE

追記:寄付ナビの友達登録で寄付が届く

この寄付ナビでも、LINEを通じてできる寄付キャンペーンを実施しています。
寄付ナビのLINEアカウントを友達登録すると、寄付ナビから対象団体に30円の寄付が送られるというもの。

コロナ貧困対策で子どもたちを守る
LINE友だち登録1人につき、寄付ナビから30円を寄付します。
2020年9月末までは、NPO法人Learning for All の取り組む、新型コロナ対策の活動を支援します。
恵まれない子どもに学習支援、居場所の提供を行っています。

寄付ナビ

LINEで友達登録をするだけで寄付につながるなんて、とても手軽ですよね。
よろしければ、以下から友達登録していただくと寄付が届きますので、ぜひみなさんも試してみてください。

参考

LINEで寄付ナビを友だち追加LINE


いかがでしたでしょうか。
毎日の気軽なコミュニケーションで使われるLINEですが、寄付の方法も簡単に、シンプルな操作で取り組めるものがほとんどです。
ぜひ自分に合ったものを見つけて、試してみていただけるととても嬉しいです。

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