チャイルド・ファンド・ジャパンへの寄付で、私がアジアの子どもを支援する3つの理由

「アジアの子どもたちが学校で勉強でき、将来の夢を描くサポートをしたい」
「『子どもを真ん中』にした支援で、子どもたちの未来を変える力になりたい」

そんな想いをお持ちのあなたに、是非おすすめしたい寄付先があります。
認定NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパンです。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、1975年より、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもたちの健やかな成長、家族と地域の自立を目指し活動する国際NGOです。

チャイルド・ファンド・ジャパンへの寄付で、子どもたちの未来を、あなたの力で開いてください。

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寄付金控除の対象団体です

チャイルド・ファンド・ジャパンとは?アジアの「学校に行きたい」子どもたちを支援

2015年4月25日、マグニチュード7.8の巨大な地震がネパールを襲ったことはご存じでしょうか。

チャイルド・ファンド・ジャパンが支援しているシンドゥパルチョーク郡は、最も被害の大きかった地域の一つで、約9割の建物が倒壊・半壊する甚大な被害を受けました。
現在も、トタン板を張っただけの仮設教室で勉強する子どもたちがいます。

過酷な環境で暮らす、一人の子どもの困難を、お読みください。

2015年、バビタが10歳の時、姉を肺がんで失います。
その姉の治療費を工面するために多額の借金を背負った一家を今度は大地震が襲ったのです。
もう1人の姉と兄は、高校進学をあきらめざるを得ませんでした。

苦難と悲しみは続きます。
12歳の時、彼女の母親が自ら命を絶ったのです。
「笑っているお母さんの顔を思い出せません」とバビタは言います。

彼女の夢は看護師になって、病気や怪我で苦しむ村の人々の助けになること。

チャイルド・ファンド・ジャパンHP

チャイルド・ファンド・ジャパンは、バビタのように「学校に行きたい!」「勉強がしたい!」と願う子どもたちに、学用品の配布や学校の建設など、子どもたちが勉強を続けるための環境を整えています。

将来を担う子どもたちへの教育、健康に生活するために必要な医療など、子どもたちには、成長の過程に合わせた支援が必要です。

こうしたチャイルド・ファンド・ジャパンの活動を、寄付で支えることができます。
あなたも、子どもたちの未来を開く仲間になっていただけませんか。

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私がチャイルド・ファンド・ジャパンを支援する3つの理由

2020年春から、ネパールでも新型コロナウイルスの感染が確認され、全国的なロックダウンが実施されました。
普段から支援が必要な状況にもかかわらず、子どもたちの環境は、更に厳しくなりました。

チャイルド・ファンド・ジャパンHP

私がチャイルド・ファンド・ジャパンへの毎月の寄付を始めたのは、2022年1月頃。
以来、月1,000円を継続的に寄付しています。
今回は、私が共感しているポイントを3つ、ご紹介します。

1. 子どもたちが安心して学べる学校を建設

チャイルド・ファンド・ジャパンは、シンドゥパルチョーク郡で「災害に強い学校づくりプロジェクト」を実施しています。
ネパール大地震後に設定された新しい耐震基準を満たし、子どもたちが安心して学べる学校を建設しています。

プロジェクトの実施期間中、スタッフはたびたび現地事務所から建設現場へ足を運びましたが、道は舗装されておらず、雨季には沼のようになり、至るところでがけ崩れが発生して車では通れなくなることもありました。

普段なら30分で行ける道のりを、3時間かけて迂回してたどり着くなど困難に見舞われたこともありましたが、約1年間の工事期間を経て校舎は無事完成。

(中略)新校舎には新しい図書室も整備。
大地震が起きてから、学校の図書室は長らく閉鎖されていましたが、今回の校舎建設とともに再開し、約4,000冊の本が並びました。
これまで本を読む機会の少なかった子どもたちは、新しい図書室を喜び、毎日のように通う子どももいるほどです。

『SMILES』No.50

大地震から、復興は着実に進んでいます。

しかし、いまだに根本的な改修がされておらず、災害のリスクが高いままの校舎もあるのが実態です。

災害に強い学校づくりプロジェクトにも、私たち日本からの寄付が活用されています。
私も、子どもたちが思う存分、勉強に打ち込むためのお手伝いができるなら、こんなに嬉しいことはないと感じました。

2. 衛生用品などコロナ禍で必要な物資を提供

ネパールは、2020年の秋と2021年の春に、新型コロナウイルスの大きな波を迎えました。
特に、2020年の秋は、予定されていた学校の再開と感染拡大とが重なり、子どもたちの感染予防が重大な課題となりました。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、子どもたちをウイルスの脅威から守るため、

  • 石鹸や消毒剤、非接触型体温計などの衛生用品の配布
  • 感染予防の手引きを記載したイラスト入りの分かりやすい解説本の配布
  • 学校の再開前に教室を消毒

といった緊急支援を実施しました。
こうした支援の成果もあり、学校の再開以降、学校における感染は発生していないそうです。

チャイルド・ファンド・ジャパンは「子どもたちの健やかな成長を守りたい」という想いで、現地のパートナー団体と協力しながら、子どもたちにとって今、本当に必要な支援を届けています。

3. 戦後の過酷な環境で、日本の戦災孤児を支援

チャイルド・ファンド・ジャパンは、日本のNGOの草分けとして活動を開始しました。
その歴史は、第二次世界大戦後の日本の戦災孤児への支援に端を発します。

第二次世界大戦後、海外の民間団体から、日本の戦災孤児へ支援を届けるための受入窓口として1952年に誕生しました。

それから1974年まで、児童養護施設の子どもたちへの支援を続け、のべ86,000名の日本の子どもたちが、総額約56億円もの支援を受けたそうです。

日本が高度経済成長期に突入し状況が改善されると、チャイルド・ファンド・ジャパンは「支援の受け手」から「支援の担い手」へとその役割を変え、フィリピンの子どもたちへの支援を開始しました。

これまでの善意の流れを途切れさせるのではなく、日本の子どもたちが支援を受けたのと同じように、今度は日本がアジアの貧しい子どもたちを支援する、そんな「順送りの恩返し」をすることを決めたそうです。

現在は、フィリピン、ネパールの他に、スリランカなどアジアを中心に活動が広がっています。

「順送りの恩返し」の流れに参加したい、すべての子どもたちに開かれた未来を届けたい、そんな願いを込めて私も寄付をすることを決めました。

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毎月の寄付で活動全体を支援する「マンスリー・サポーター」

チャイルド・ファンド・ジャパンの活動にかかる費用は、多くの支援者からの寄付によって賄われています。

その中でも、私が参加しているのが、継続的な寄付で支援するマンスリー・サポーターです。

毎月1,000円・2,000円・3,000円・4,000円・5,000円・10,000円の6つのプランから、あなたが続けやすい金額で始めることができます。

あなたもマンスリー・サポーターの一人として、もし1年間寄付を継続していただけたなら、例えば以下のような支援を実現することができます。

チャイルド・ファンド・ジャパンHP

  • 月1,000円:災害への備えについて学ぶ本を60人の子どもに配ることができます。
  • 月2,000円:ノートや鉛筆類などが入った学習セットを14人の子どもに配ることができます。
  • 月3,000円:子どもたちが安心して水を飲めるように、17の教室に1台ずつ濾過機(ろかき)を設置することができます。

また、マンスリー・サポーターとして支援を始めると、

  • 月に1回:最新の活動が分かる「メールマガジン」の配信
  • 年に2回:特集を組んだニュースレター「SMILES」の郵送
  • 年に1回:詳細な会計報告が記載された「年次報告書」の郵送

などの特典があり、定期的に活動報告を受け取ることができます。

実際のニュースレター「SMILES」

毎年1〜2月頃には、1年分の寄付金受領証明書(寄付の領収書)が、郵送で届きます。
チャイルド・ファンド・ジャパンへの寄付は、寄付金控除の対象となり、確定申告することで税金が一部還付されます。

毎月の寄付と聞くと、ハードルを感じる方も多いことと思います。
しかし、子どもたちの成長を見守る活動を安定的に実施するためには、息の長い、継続的な支援が欠かせません。

あなたの寄付が、アジアの子どもたちの未来を開きます。
支援を検討される方は、ぜひチャイルド・ファンド・ジャパンのWEBサイトもご覧になってみてください。

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